守る力 留学生の卒業後の就活ビザ2026|特定活動で1年・週28時間・日本語学校卒は対象外
卒業までに内定が出なかった留学生は、在留資格「特定活動」(継続就職活動)に変更すれば、6か月・1回更新で最長1年、日本で就職活動を続けられます。自治体の就職支援事業の対象ならさらに1年。対象は大学・短大・大学院・高専の卒業生と、専門士を取った専門学校の卒業生(学んだ内容が就労の在留資格の仕事と関連する場合)。日本語学校だけを出た人は対象外で、例外は海外で学位を取り認定の日本語学校を出席率おおむね9割以上で卒業した人だけ。申請には卒業した学校の推薦状と、卒業前から就活していた記録が要ります。その間のアルバイトは許可を受けて週28時間まで。内定が出たら、内定後1年以内かつ卒業後1年6か月以内に採用されれば、入社日まで内定者の特定活動で待てます。2026年10月1日からは6か月の許可で窓口18,000円(オンライン15,000円)。