外国人の失業保険2026|もらえる条件・いくら・何日・帰国したらどうなる

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外国人の失業保険もらえる条件と金額の記事のアイキャッチ。困った顔の人とかばんのアイコン、「1日の額 50〜80%」・「自己都合 90日から」の札 守る力
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この記事は2026年10月9日に、ハローワークインターネットサービスの「基本手当について」「所定給付日数」「雇用保険の手続き」、厚生労働省の令和7年4月施行の改正資料、雇用保険法(e-Gov)を本文まで開いて確かめました。基本手当日額の上限は2026年8月1日現在の額です。毎年8月に変わります。

先に結論

  • 失業保険とは、雇用保険の「基本手当」のこと。外国人でも、雇用保険に入っていた人はもらえます。国籍の条件はありません。留学生のバイトは雇用保険に入っていないので対象外。
  • 条件は「辞める前の2年間に12か月以上」+「日本で仕事を探していること」。解雇・倒産なら1年間に6か月以上で足ります。
  • 金額は辞める前の給料の50〜80%(1日あたり)、上限は30歳未満で7,450円。日数は自己都合なら90日から。解雇なら年齢と勤めた年数で90〜330日。
  • 自己都合は、7日の待期のあと1か月の給付制限。2025年4月から2か月→1か月に短くなりました。解雇なら7日で始まります。
  • 帰国したら、もらえません。4週間に1度ハローワークで失業の認定を受ける仕組みだからです。受給期間は離職の翌日から1年。
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これが分かると、いつから生活費が入るかが読めるので、辞める日と探す期間を自分で決められます。

会話の場面のイラスト。左の人「帰国しても失業保険はもらえますか」、右の人「帰国したらもらえません」。

会社を辞めた。次はまだ無い。日本人の同僚が「失業保険もらえるよ」と言う。外国人ももらえるのか。ビザは大丈夫なのか。帰国したらどうなるのか。ハローワークの案内は日本語で、字が小さい。ここでは、外国人が引っかかる3つ——在留資格、留学生のバイト、帰国——を先に片づけてから、条件と金額を書きます。

外国人でももらえますか?——雇用保険に入っていた人なら、もらえます

外国人が失業保険(基本手当)をもらえるかを上から答える図。1、雇用保険に入っていたか。週20時間以上・31日以上の雇用なら国籍に関係なく加入するが、留学生のバイトは昼間学生の除外で入っていないのでもらえない。2、離職前2年間に被保険者期間が12か月以上あるか。解雇・倒産・雇止めなどは1年間に6か月以上で足り、11日以上か80時間以上の月を1か月と数える。3、日本で仕事を探しているか。ハローワークで求職の申込みをし、働ける在留資格が前提で、帰国すると4週間に1度の失業の認定を受けられないのでもらえない。すべて満たせばもらえる

失業保険とは、正式には雇用保険の「基本手当」で、仕事を失った人が次の仕事を探す間の生活費として支給されるお金です(ハローワーク「基本手当について」)。誰がもらえるかは、雇用保険法が決めています。その法律に、国籍の条件はありません。週の所定労働時間が20時間以上で、31日以上雇われる見込みがあれば、外国人も日本人と同じように雇用保険に入ります(雇用保険法第6条の除外に当たらない)。給与明細に「雇用保険料」が引かれていれば、入っていた証拠です。

外国人が引っかかる3つを先に。

  • 留学生のバイトは対象外。雇用保険法第6条は、学校教育法の学生・生徒(いわゆる昼間学生)を適用除外にしています。資格外活動の週28時間のバイトは、そもそも雇用保険に入っていません。学生の社会保険の記事にある「加入しない」の理由と同じです。
  • 在留資格は「日本で働ける」ことが前提。基本手当は「いつでも就職できる能力があるのに職に就けない」人に出ます。就労の在留資格(技人国、特定技能、永住者、日本人の配偶者等など)か、就労できる資格外活動許可がある人が対象になる、という理屈です。就労資格のまま仕事を探す期間は、在留資格の取消しの「正当な理由」の例に入っています。
  • 帰国したら、もらえません。失業の認定は、4週間に1度、住んでいる地域のハローワークに行って受けます。日本にいないと認定を受けられないので、支給も止まります。「もらってから帰る」か「帰る」かは、この記事の最後で。

条件は2つ——12か月と、仕事を探していること

ハローワークの受給要件は、はっきり2つです。

  1. 失業の状態にあること——ハローワークで求職の申込みをし、就職する意思と能力があるのに、職に就けない状態。病気や育児ですぐ働けない人、しばらく休むつもりの人は、この状態ではないので対象外です。病気で働けない間の生活費は、会社の健康保険に入っていた人なら辞めたあとも続く傷病手当金で受け取れる場合があります。
  2. 離職の日以前2年間に、被保険者期間が通算12か月以上——1か月と数えるのは、賃金の支払いの基礎となった日数が11日以上、または時間数が80時間以上ある月。解雇・倒産などの「特定受給資格者」と、契約更新されなかった等の「特定理由離職者」は、離職の日以前1年間に6か月以上で足ります。

つまり「1年働いて自分から辞めた人」はもらえて、「10か月で辞めた人」はもらえない。ただし10か月で契約が切られた人は、6か月ルールでもらえます。離職票の「離職理由」がここを決めるので、会社が書いた理由に違うと思ったら、ハローワークで異議を伝えてください。ハローワークが事実を調べて判定します。

失業保険をもらえるかの分岐図:前提はハローワークで求職の申込みをし働ける状態であること。離職の日以前2年間に被保険者期間が通算12か月以上ならもらえる(例:1年働いて自分から辞めた)。足りなくても解雇・倒産・契約が更新されなかった等で、離職の日以前1年間に6か月以上ならもらえる(例:10か月で契約が切られた)。そうでなければもらえない(例:10か月で自分から辞めた)。1か月は賃金の基礎日数11日以上か80時間以上の月

いくら、何日もらえますか?

失業保険をもらえる日数を棒の長さで比べた図。自己都合で辞めた人は年齢に関係なく、被保険者期間10年未満90日、10〜20年未満120日、20年以上150日。解雇・倒産で30歳未満なら1年未満90日、1〜5年未満90日、5〜10年未満120日。30〜35歳未満なら90日、120日、180日。30歳前後で勤めて1〜5年なら自己都合90日・解雇90〜120日で、3〜4か月分。1日の額は辞める前の賃金日額の50〜80%で、上限は30歳未満7,450円(2026年8月1日現在)

金額(基本手当日額)は、辞める前6か月の賃金から計算した「賃金日額」のおよそ50〜80%。給料が低い人ほど率が高くなります。上限があり、2026年8月1日現在で30歳未満7,450円、30〜44歳8,270円、45〜59歳9,110円、60〜64歳7,830円(厚生労働省「雇用保険の基本手当日額の変更」)。28日分で数えると、30歳未満なら最大で7,450円×28日=208,600円です。

日数(所定給付日数)は、辞め方と、雇用保険に入っていた年数で決まります。

  • 自己都合で辞めた人:被保険者期間10年未満は90日、10〜20年未満120日、20年以上150日。年齢は関係ありません。
  • 解雇・倒産などの特定受給資格者:年齢と年数で90〜330日。30歳未満なら、1年未満90日、1〜5年未満90日、5〜10年未満120日。30〜35歳未満なら、1年未満90日、1〜5年未満120日、5〜10年未満180日。

外国人の読者の多くは30歳前後で、勤めて1〜5年。その場合、自己都合なら90日、解雇なら90〜120日。3〜4か月分と覚えておいてください。

基本手当日額の上限(2026年8月1日現在)

年齢(離職時) 1日の上限額 上限どおりの場合の90日分
30歳未満 7,450円 670,500円
30〜44歳 8,270円 744,300円
45〜59歳 9,110円 819,900円
60〜64歳 7,830円 704,700円

実際の額は離職前6か月の賃金で決まるので、この表の額以下です。1日の下限は2,562円(2026年8月1日から)。毎年8月に変わります(厚生労働省)。90日分は上限×90で計算した目安です。

解雇・倒産などの場合の所定給付日数(被保険者だった期間×離職時の年齢)

年齢(離職時) 1年未満 1〜5年未満 5〜10年未満 10〜20年未満 20年以上
30歳未満 90日 90日 120日 180日 ―
30〜35歳未満 90日 120日 180日 210日 240日
35〜45歳未満 90日 150日 180日 240日 270日
45〜60歳未満 90日 180日 240日 270日 330日
60〜65歳未満 90日 150日 180日 210日 240日

対象は特定受給資格者と、契約が更新されなかった特定理由離職者。後者は、離職日が2027年3月31日までの人に限り、この表と同じ日数になります(ハローワーク「所定給付日数」)。

自己都合・定年・契約満了などの場合の所定給付日数

被保険者だった期間 自己都合など(全年齢)
10年未満 90日
10〜20年未満 120日
20年以上 150日

1年未満は、特定理由離職者が6か月以上あるときだけ受給資格があり、90日です。障害のある人などの「就職困難者」は別の表(150〜360日)です。

いつから始まりますか?——自己都合は「7日+1か月」、解雇は「7日」

求職の申込みをした日から、失業の状態にある7日間は「待期」で支給されません。これは全員です。

自己都合で辞めた人は、待期のあとさらに「給付制限」の期間があり、2025年4月1日以降に辞めた人は原則1か月です(厚労省・令和7年4月施行の改正。それ以前は2か月)。5年間に3回以上自己都合で辞めていると3か月。また、辞めたあと(または辞める前1年以内)に自分で教育訓練を受けた人は、給付制限が解除されます。解雇・倒産の人には給付制限はなく、待期7日のあとから支給の対象です。「辞めてくれ」と勧められて辞めた人や、契約を更新されなかった人も、解雇と近い扱いになることがあります。

失業保険がいつから始まるかを日数に比例した横の長さで示した図。求職の申込みから7日間は待期で全員支給されない。自己都合で辞めた人はそのあと給付制限1か月があり、最初の入金まで2か月近くかかる。解雇・倒産なら待期7日のあとから支給の対象。お金が振り込まれるのは4週間に1度の失業認定日に求職活動(原則2回以上)を申告してから。給付制限1か月は2025年4月1日以降の離職で、以前は2か月、5年間に3回以上の自己都合なら3か月

実際にお金が振り込まれるのは、4週間に1度の「失業認定日」にハローワークへ行き、その期間に原則2回以上の求職活動の実績(応募、ハローワークの職業相談など)を申告してからです。最初の認定だけは1回で足り、認定の日から通常5営業日で口座に振り込まれます。自己都合の人は、申込みから最初の入金まで2か月近く空くと考えて、生活費を準備してください。その間の国民年金の保険料は、離職票のコピーを付けて失業の特例免除を申請すれば、前年の所得に関係なく免除にできます。家賃まで払えなくなりそうなら、離職から2年以内の人が使える住居確保給付金(外国籍でも対象になりうる家賃の補助)を先に確かめてください。

手続きの流れと持ち物

  1. 会社から離職票(-1・-2)を受け取る。辞めたあとに届きます。できれば在職中に、離職証明書の離職理由の欄が事実と合っているか確かめてください。離職票が出ないときはハローワークへ。
  2. 住んでいる地域のハローワークで「求職の申込み」と「受給資格の決定」。持ち物は、離職票、マイナンバーカード(または通知カード等+身元確認書類)、写真、本人名義の通帳。窓口は月〜金曜(休祝日・年末年始を除く)の8時30分〜17時15分で、16時前の来所がすすめられています。写真は縦3.0cm×横2.4cmを2枚(マイナンバーカードを見せれば省略できます)。身元確認は、運転免許証やマイナンバーカードなど写真付きの公的な証明書1種類(無い人は健康保険証など2種類)で、在留カードが使えるかは窓口で確かめてください。ここで離職理由も判定されます。
  3. 雇用保険受給者初回説明会に出る。受給資格者証と失業認定申告書を受け取り、最初の認定日を知らされます。
  4. 4週間に1度、認定日にハローワークへ。求職活動の実績を書いて提出。認定された日数分が数日後に振り込まれます。
失業保険の手続きの流れ:1会社から離職票(-1・-2)を受け取る(辞めて10日〜2週間ほど)、2ハローワークで求職の申込みと受給資格の決定(離職票・マイナンバーカード・写真・本人名義の通帳、在留カードは身元確認書類)、3初回説明会で受給資格者証と失業認定申告書を受け取る、4その後は4週間に1度の認定日に求職活動の実績を出し、数日後に振り込まれる。働いた日は申告する

「求職活動」に数えるもの(ハローワークの案内)

数える 数えない
求人への応募 ハローワーク・新聞・ネットで求人を見るだけ
ハローワークの職業相談・職業紹介・セミナー 知人に紹介を頼んだだけ
許可・届出のある民間機関の職業相談・職業紹介・セミナー
公的機関等の職業相談、個別相談できる企業説明会
再就職に役立つ資格試験の受験

数えるかどうかは、利用した機関にハローワークが問い合わせて確かめることがあります。

やってはいけないこと:働いた日を申告しない、求職活動をしていないのにしたと書く。不正受給は、以後の支給が全部止まり、もらった分の返還に加えて、その額の2倍以下の金額の納付を命じられることがあります。バイトをした日は申告すれば、その日の分が減るか先送りになるだけです。

帰国する人はどうなりますか?——「もらってから帰る」か「帰る」か

仕事を辞めたら、まず国に帰って家族と過ごし、次のことはそれから考える。あなたの国では、それが自然な順番かもしれません。日本の失業保険は、日本にいて、4週間に1度ハローワークに通う人のためのお金です。先に帰れば、その分は受け取れません。

受給期間は、離職の日の翌日から1年間。この1年の中で、所定給付日数分をもらいます。日本を出ると認定が受けられないので、帰国した時点で残りの日数は消えます。

受給期間1年のタイムライン:日本で探しながらもらう場合、自己都合なら最初の入金まで約2か月、そこから90日分を1年の中で受け取る。先に帰る場合は日本を出た日から認定を受けられず、残りの日数は消える。払った保険料は戻らないが、年金は脱退一時金で一部戻る

だから、辞めて帰国を決めている人の選択肢は2つです。

  • 日本で仕事を探しながらもらう。在留期限が残っていて、就労できる在留資格があること。自己都合なら最初の入金まで約2か月、そこから90日分。在留期限が近い人は、更新が通るかを含めて考える必要があります。
  • もらわずに帰る。払った雇用保険料は戻りません。ただし年金は脱退一時金で一部戻ります。帰国の手続き全体は帰国のチェックリストへ。

終わりの判断——自分はもらえるか

1年以上働いて辞めた・解雇された、就労の在留資格があり、日本で次を探す人:もらえます。離職票を持ってハローワークへ。自己都合は最初の入金まで約2か月、解雇なら1か月弱。

留学生でバイトを辞めた人:対象外です。雇用保険に入っていません。生活費は留学生の生活費の記事と奨学金の記事で。

すぐ帰国する人:もらえません。離職票は帰国後の証明にはならないので、代わりに脱退一時金と所得税の還付を確実に。

早見表——数字・期限・窓口を1枚で

あとで見返す人のために、この記事の数字を公式ページごとにまとめます。

数字と期限の早見表(2026年10月9日確認)

項目 内容 公式ページ
受給資格 離職前2年間に被保険者期間が12か月以上(解雇・倒産・特定理由離職者は1年間に6か月以上)。1か月と数えるのは賃金の支払いの基礎が11日以上、または80時間以上の月 基本手当について
待期 求職の申込み後、失業の状態にある7日間は支給なし。全員 手続き
給付制限 自己都合は原則1か月(2025年4月1日以降の離職)。5年間に3回以上は3か月。自分で教育訓練を受けると解除 厚労省 令和7年4月施行
失業の認定 原則4週間に1度。期間中に原則2回以上の求職活動(最初の認定は1回) 手続き
振込 認定の日から通常5営業日 手続き
受給期間(期限) 離職の日の翌日から1年。過ぎると日数が残っていても受けられない 基本手当について
受給期間の延長 病気・けが・妊娠・出産・育児などで引き続き30日以上働けないとき、その日数分、最長3年まで。ハローワークに申請 基本手当について
1日の額 賃金日額の約50〜80%。上限は30歳未満7,450円・30〜44歳8,270円・45〜59歳9,110円・60〜64歳7,830円、下限2,562円(2026年8月1日現在) 厚労省 基本手当日額の変更
日数 上の2つの表。自己都合は90〜150日、解雇などは90〜330日 所定給付日数
不正受給 以後の支給が全部止まる。返還に加え、その額の2倍以下の納付 基本手当について
手続き先・時間 住んでいる地域のハローワーク。月〜金曜8時30分〜17時15分(休祝日・年末年始を除く) 手続き

よくある質問(FAQ)

Q. 外国人でも失業保険はもらえますか?

雇用保険に入っていた人なら、国籍に関係なくもらえます。条件は離職前2年間に12か月以上の被保険者期間(解雇・倒産は1年間に6か月以上)と、日本で仕事を探していること。

Q. 留学生のバイトでももらえますか?

もらえません。昼間の学生は雇用保険の適用除外で、そもそも入っていません。

Q. いくら、何日もらえますか?

1日あたり辞める前の賃金の50〜80%、上限は30歳未満で7,450円(2026年8月現在)。自己都合で10年未満なら90日、解雇なら年齢と年数で90〜330日です。

Q. 自己都合で辞めました。いつからもらえますか?

求職申込みから7日の待期のあと、1か月の給付制限があります(2025年4月1日以降の離職)。最初の振込みまで約2か月と考えてください。

Q. 帰国してももらえますか?

もらえません。4週間に1度ハローワークで失業の認定を受ける仕組みなので、日本を出た時点で残りは消えます。

Q. 受給中にバイトをしてもいいですか?

認定日に申告すれば、その日の分が減るか先送りになるだけです。申告しないと不正受給で、以後の支給が全部止まります。

まとめ

失業保険(基本手当)は、雇用保険に入っていた外国人なら国籍に関係なくもらえる。条件は2年間に12か月(解雇は1年間に6か月)と、日本で仕事を探すこと。留学生のバイトは対象外。帰国したら止まる。

金額は給料の50〜80%、上限7,450円(30歳未満)。日数は自己都合90日から、解雇なら90〜330日。自己都合は7日+1か月待つ。離職票を持ってハローワークへ——それが最初の一歩です。

出典(公式):ハローワークインターネットサービス「基本手当について」/同「基本手当の所定給付日数」/同「雇用保険の手続きをするときには」/厚生労働省「令和6年雇用保険制度改正(令和7年4月1日施行分)について」/雇用保険法 第6条(e-Gov)/厚生労働省「外国人雇用状況の届出」(いずれも2026年10月9日に確認)

この記事を書いた人

mori のイラストアイコン(寺子屋の先生)

mori

日本人。省庁の告示・通達・Q&Aを原典のまま読み、在日ネパール・スリランカの友人から実際に聞いた困りごとを出発点にしています。確かめていないことは書きません。

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