外国人のメンタルヘルス相談2026|外国語は毎日22時まで・精神科3割・自立支援医療で1割

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夜、スマートフォンでよりそいホットラインにかけて2を押す人の絵。外国人がこころの不調を感じたときの相談先と、精神科の費用・自立支援医療の記事 守る力
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この記事は2026年9月30日に、厚生労働省(まもろうよ こころ・こころもメンテしよう・自立支援医療)、東京都、大阪市、総務省消防庁、警察庁、よりそいホットライン、TELL、東京大学・筑波大学・大阪公立大学の公式ページで、番号・時間・言語・負担の割合を確かめて書いています。医療の助言ではありません。

先に結論

  • 外国語で話したいなら、よりそいホットライン 0120-279-338 にかけて「2」。毎日10〜22時、英語・中国語・ベトナム語・ネパール語など10言語で、通話料は無料です。英語ならTELL(0800-300-8355)もあります。
  • 日本語で話せるなら、#いのちSOS 0120-061-338 は24時間。保健所や精神保健福祉センターでも、無料・秘密を守って相談を受けています。
  • 精神科・心療内科の外来は、健康保険が使えて窓口は3割です。予約制が多いので、先に電話で確かめます。
  • 自立支援医療(精神通院医療)とは、精神科の通院を続ける人の自己負担を原則1割に軽くする、公費の制度です。月の上限もあり、申請は住んでいる市区町村です。
  • 意識がない・大量の出血を伴うけがなら、相談窓口ではなく119番です。日本語が話せなくても、通訳が入ります。
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これが分かると、つらくなったその日のうちに、自分の言語か日本語で話せる番号へ1本かけられます。病院に行くと決めたときも、いくら払うのか、1割にできるのかが先に分かります。

夜になると眠れない。朝、学校や仕事に行く足が止まる。家族には心配をかけたくないし、日本語で気持ちを説明する自信もない。日本人の友達に「こういうとき、どこに相談するの?」と聞いても、「病院じゃない?」で話が終わります。どの科に行けばいいのか、外国語で話せる電話があるのか、いくらかかるのか。そこまで知っている日本人は多くありません。窓口は、あります。言語と時間が窓口ごとに違うだけです。

外国人がメンタルヘルスの相談をするなら?——外国語は、よりそいホットラインの「2」

いちばん先に覚えておきたいのは、よりそいホットライン(0120-279-338)です。かけると日本語の案内が流れます。そこで「2」を押すと、外国語の専門ラインにつながります。

外国語ラインの相談時間は、毎日10時から22時までです。英語・中国語・韓国/朝鮮語・タガログ語・ポルトガル語・スペイン語・タイ語・ベトナム語・ネパール語・インドネシア語の10言語で、どの日に何語かは月ごとの予定が公式ページに出ます。気持ちのつらさだけでなく、ビザや差別、家族のことも受けています。秘密は守る、と案内しています。

フリーダイヤルなので、通話料もかかりません。福島県からは0120-279-226です。050で始まるIP電話からは、厚生労働省の一覧にあるとおり050-3655-0279にかけます。

話したい言語で相談の電話を選ぶ図。外国語(10言語)なら、よりそいホットライン0120-279-338にかけて案内のあと2を押す。外国語ラインは毎日10時から22時。英語ならTELL(0800-300-8355)で、時間は曜日によって違う。日本語なら、#いのちSOS(0120-061-338)が24時間。

英語で話したい人には、TELL(東京英語いのちの電話)もあります。東京都福祉局の相談窓口の一覧にも載っているNPOの電話で、TELLの公式ページでは0800-300-8355(無料)です。電話とチャットで時間が分かれ、曜日によっても違うので、かける前に公式ページで確かめてください。

日本語で話せるなら、どこに相談できる?——24時間の電話と保健所

日本語で話せるなら、選べる窓口が増えます。厚生労働省が挙げている電話から、大人が使えるものを並べます。

  • #いのちSOS:0120-061-338。24時間365日、無料。「死にたい」「消えたい」という気持ちを専門の相談員が聞きます
  • いのちの電話:0120-783-556(無料)は毎日16〜21時と、毎月10日の朝8時から翌朝8時まで。0570-783-556は10〜22時で、通話料がかかります
  • こころの健康相談統一ダイヤル:0570-064-556。かけた場所の都道府県・政令市の公的な相談につながります。曜日と時間は都道府県ごとに違い、050のIP電話からはつながりません

電話が苦手なら、厚生労働省はLINEやチャットで相談できる団体も挙げています。あなたのいばしょは24時間365日、無料・匿名のチャット相談です。

会って話したい人は、地域の保健所・保健センターや、都道府県と政令市にある精神保健福祉センターです。厚生労働省の案内によると、電話でも来所でも相談でき、こころの専門医の意見を聞くこともできます。相談は無料で、秘密も守られます。お住まいの都道府県・政令市のセンターの住所と電話番号は、全国精神保健福祉センター長会の一覧で地図から探せます。「病院に行くべきか分からない」段階で相談してよい場所です。外国語で受けてもらえるかは案内に書かれていないので、電話で聞くか、日本語が話せる人と一緒に行ってください。

留学生のカウンセリングは?——まず自分の学校の学生相談室

大学に通っているなら、学校の中に相談の場所があることがあります。いくつかの大学の公式案内を見ると、外国語で受けているところもあります。

  • 東京大学:学生相談所で専門のカウンセラーに相談できる。精神科医と心理士がいる部署もある。留学生支援室は日本語・英語・中国語
  • 筑波大学:留学生相談室。臨床心理士などが日本語・英語・中国語で対応。予約はメールで(最初のメールは英語か日本語)
  • 大阪公立大学:学生・留学生のカウンセリングは無料で、英語でも受けられる

秘密については、東京大学が「自殺の危険があるときなどの緊急時を除いて、厳しく守る」と書いています。命の危険があるときだけは、あなたを守るために人に伝えることがある、ということです。

日本語学校や専門学校に相談室があるかは、学校によって違います。留学生課や担任の先生に「こころのことを相談できる場所はありますか」と聞いてください。授業に出られない日が続いて休学まで考えているなら、休学したときの在留資格のルールも先に知っておくと、決める順番を間違えません。

精神科と心療内科、どちらに行く?——受診の流れは5つ

心の不調で病院に行くのは、よほど重いときだけ。あなたの国では、それが普通かもしれません。日本では、精神科や心療内科の外来は健康保険で受けられます。受診するか迷う段階なら、保健所などの公的な窓口に相談することもできます。

科の名前は、厚生労働省の説明ではこうなっています。

  • 精神科・精神神経科:名前は違っても、やっていることは同じ。こころの病気を専門に診る
  • 心療内科とは、ストレスなど心の原因で体に症状が出る「心身症」を主に診る科です。こころの病気を診ているところもありますが、一部の病気しか診ないところもあります

看板だけで分からなければ、電話で「どんな病気を診ていますか」と聞いてかまいません。

精神科・心療内科を受診するまでの5つの手順。1、話せる言語で病院を探す。2、予約制が多いので電話で予約を確かめる。3、つらいこと、体の症状、睡眠や食欲をメモする。4、マイナンバーカードなど保険の証明を持って行く。5、薬はすぐには効かないこともある。受診するか迷ったら、保健所などの公的な窓口に相談する。
  1. 話せる言語で探す。日本政府観光局の医療機関検索は、地域・言語・診療科目(精神科)で絞り込めます。都道府県の外国人向け相談窓口は厚生労働省の一覧にあり、対応言語も書かれています
  2. 電話で予約を確かめる。厚生労働省は、精神科は予約制が多いので事前に電話で確かめるよう書いています
  3. 何がつらいかをメモする。こころの症状だけでなく、体の症状、睡眠、食欲も大事な情報です。日本語で言いにくければ、自分の言語でメモしておき、通訳や翻訳を使います
  4. 保険の証明を持って行く。マイナンバーカード(保険証として使えるもの)か、医療保険の資格を確認できる書類です
  5. 焦らない。精神科の薬はすぐに効かないこともあり、最初は病名がはっきりしないこともある、と厚生労働省は書いています

通訳の頼み方や、外国語が通じる病院の探し方は、病院の医療通訳と多言語の問診票で一つずつ確かめられます。

精神科・心療内科は保険が使える?いくらかかる?——窓口は3割

日本に3か月以上住む外国人も、医療保険に入ることになっています(東京都)。保険の証明を出せば、病院と薬局の窓口で払うのは、かかった医療費の30%です。精神科・心療内科の外来も同じです。

1か月の通院の医療費が7,000円のときに窓口で払う額の比較(厚生労働省の例)。保険の証明を出さないと7,000円全額。健康保険の3割なら2,100円。自立支援医療の1割なら700円。棒の長さは金額に比例。

1回いくらかは、病院と診療の中身で変わります。目安にできるのは割合です。厚生労働省の例では、1か月の医療費が7,000円なら、健康保険で払うのは2,100円です。次の章の自立支援医療を使うと700円になります。

気をつけることが2つあります。

  • 保険の証明を持たずに行くと、その日は100%払います。保険に入っていれば、後で手続きをすれば払いすぎた分は戻ります(東京都)
  • 病院や診療所の外でのカウンセリングは、公的医療保険の対象になりません。厚生労働省が、保険の対象外の例として挙げています。料金は相談先ごとに違うので、先に聞いてください

通院が続いて医療費がふくらんだときは、1か月の上限を超えた分が戻る高額療養費もあります。

自立支援医療とは?外国人も使える?——通院が続くなら1割に

自立支援医療(精神通院医療)は、精神科の通院を続ける必要がある人の医療費を軽くする、公費の制度です。対象として厚生労働省が挙げているのは、統合失調症、うつ病などの気分障害、依存症、PTSDなどのストレス関連障害、パニック障害などの不安障害、発達障害、認知症、てんかんなどです。対象になるかは、医師の診断で決まります。

使えるようになると、健康保険で3割だった窓口の負担が、原則1割になります。さらに、世帯の所得に応じて、1か月に払う額の上限が決まります。ここでいう「世帯」は、住民票の世帯ではありません。同じ健康保険に入っている人のことです。

自立支援医療(精神通院医療)の1か月の自己負担の上限の表(大阪市・東京都の案内)。生活保護は0円。市民税が非課税の世帯は、本人の収入が82万6,500円以下なら2,500円、それを超えれば5,000円。市民税の所得割が3万3千円未満の世帯は、ふつうは上限なしの1割で、重度かつ継続なら5,000円。所得割3万3千円以上23万5千円未満は、ふつうは上限なしの1割で、重度かつ継続なら10,000円。所得割23万5千円以上は原則対象外で、重度かつ継続に当たる場合だけ2027年3月末までの経過措置で上限20,000円。世帯は同じ医療保険に入っている人。

上の表は大阪市の所得区分表です。「重度かつ継続」は、医療費の高い治療を長く続ける人の区分で、うつ病などの一部の病気の人や、高額療養費を直近12か月に3回以上受けた人などが当たります。東京都は、所得割23万5千円以上の世帯は原則対象外で、重度かつ継続の人だけ令和9年(2027年)3月31日まで経過措置で使える、と書いています。

外国人も使えるのか。厚生労働省・東京都・大阪市の案内には、国籍の条件は書かれていません。東京都は、申請のときの本人確認書類の例に在留カードを挙げています。条件になっているのは、住んでいる市区町村に申請することと、医療保険に入っていることを示す書類です。自分が当たるかは、通っている病院と市区町村の窓口に「自立支援医療を使えますか」と聞くのが確実です。

対象にならないものもあります。入院の費用、公的医療保険が使えない治療(病院や診療所の外でのカウンセリングなど)、精神の病気と関係のない病気の医療費です。

自立支援医療の申請は?——必要書類と1年ごとの更新

申請は、住んでいる市区町村の担当窓口です。障害福祉課や保健福祉課が受け持つことが多く、東京23区では保健所・保健センターなどが窓口です。厚生労働省の資料が挙げる書類は、おおむね次のとおりです。

  • 申請書(市区町村や病院でもらえる)
  • 医師の診断書(「指定自立支援医療機関」の医師が書いたもの)
  • 同じ医療保険の人の所得が分かる書類(住民税の課税証明書・非課税証明書など)
  • 医療保険に入っていることが分かるもの
  • マイナンバーが確認できるもの

来日した年は注意がいります。大阪市は、所得を確かめる年の1月1日に大阪市に住民票が無かった人は、課税証明書が必要な場合があると書いています。書類がそろわないときは、窓口で何を代わりに出せばいいか聞いてください。

認められると「自立支援医療受給者証」が届きます。使い方のルールは3つです。

  • 1割になるのは、受給者証に書かれた病院・診療所・薬局だけです。今の病院が指定されているかは、病院に聞けば分かります
  • 受診のたびに、受給者証と「自己負担上限額管理票」を窓口に出します。大阪市は、出し忘れや期限切れで自分が払った分は、あとから払い戻されないと書いています
  • 有効期間は1年以内です。続けるなら毎年更新し、申請は有効期限のおおむね3か月前からできます

今すぐ危ないときは?——119番と110番、通訳が入る

今すぐ危ないときの分かれ道。意識がない、または大量の出血を伴うけがなら119番の救急。事件や事故なら110番の警察。命は無事で話を聞いてほしいなら、よりそいホットラインなどの相談の電話。

相談の電話は、命を今すぐ守る場所ではありません。自分や家族、友達が、意識がない(呼んでも返事がない)、大量の出血を伴うけがをしている。消防庁はこうした症状を「すぐに119番」としています。迷わず119番にかけてください。

日本語が話せなくても、かけて大丈夫です。消防本部の多くは、電話通訳センターを入れた三者通話を使っていて、2025年1月1日時点で全国720本部のうち673本部が導入しています。携帯電話からだと場所の特定に時間がかかることがあるので、建物名や交差点名、店の名前を伝え、救急隊が着くまで電話の電源を切らないでください。救急車の呼び方は119番で伝えることの記事に順番どおりに並べています。

事件や事故で身の安全が危ないときは110番です。警察も、通訳センターなどを入れた三者通話で、日本語が分からない人の110番に対応しています(警察白書)。

相談したことは秘密になる?——窓口は「秘密を守る」と書いている

「話したことが学校や会社、入管に知られるのでは」と心配で、電話をかけられない人もいるはずです。公式ページの書き方を並べます。

  • よりそいホットライン:秘密は守ります
  • 保健所・精神保健福祉センターなどの公的な相談窓口:相談は無料で、秘密も守られる(厚生労働省)
  • 全国精神保健福祉センター一覧(全国精神保健福祉センター長会)
  • 東京大学の学生相談所:秘密は厳しく守る。ただし自殺の危険など緊急のときは除く

相談したことが在留資格の審査にどう関わるかについて、一般的な答えを書いた公式ページはありません。心配なら、名前を言う前に「話したことは誰かに伝わりますか」と最初に聞いてかまいません。

払えない・電話がつながらないときは?

お金が理由で病院をやめる前に、打てる手があります。通院が続くなら自立支援医療で1割にできます。1か月の医療費が大きくなれば高額療養費があります。国民健康保険の保険料そのものが払えないときは、保険料が安くなる軽減を役所で相談できます。東京都も、払うのが難しいときは役所に相談するよう案内しています。

電話がつながらないときは、同じ番号にかけ続けるより、別の窓口に移るほうが早いこともあります。よりそいホットラインの外国語ラインは22時までです。それより遅い時間で日本語が話せるなら、#いのちSOS(24時間)があります。電話代を気にするなら、0120で始まる番号は通話料が無料で、0570で始まる番号は通話料がかかり、携帯の定額プランの無料通信も使えません。

終わりの判断——自分はどれか

  1. 今夜つらくて、日本語で話す元気がない——よりそいホットライン 0120-279-338 にかけて「2」を押す(毎日10〜22時)。英語ならTELLの公式ページで今つながる時間を見て、かける。
  2. 眠れない・気分が沈む日が続いている——精神科か心療内科を探し、電話で予約する。迷ったら今日、保健所に電話で相談する。
  3. すでに通院していて、この先も続きそう——次の受診で「自立支援医療を使えますか」と医師に聞き、市区町村の窓口で申請書をもらう。
  4. 大学の学生で、誰かに会って話したい——学校の学生相談室か留学生相談室に、今日メールで予約を入れる。

よくある質問(FAQ)

Q. 外国語で心の相談ができる電話はありますか?

よりそいホットライン(0120-279-338)にかけて、案内が流れたら2を押すと外国語の専門ラインにつながります。毎日10〜22時、英語・中国語・ベトナム語・ネパール語など10言語で、通話料は無料です。英語ならTELL(0800-300-8355)もあります。

Q. 精神科と心療内科はどう違いますか?

厚生労働省の説明では、精神科はこころの病気を専門に診る科で、心療内科はストレスなどで体に症状が出る心身症を主に診る科です。心療内科でもこころの病気を診ているところがありますが、一部しか診ないところもあるので、電話で聞いてから予約してください。

Q. 精神科・心療内科に健康保険は使えますか?

使えます。窓口で払うのは医療費の3割です。ただし、病院や診療所の外で受けるカウンセリングは公的医療保険の対象外の例として厚生労働省が挙げています。

Q. 自立支援医療とは何ですか?外国人も使えますか?

精神科の通院を続ける人の自己負担を原則1割にし、所得に応じて月の上限を決める公費の制度です。厚生労働省・東京都・大阪市の案内に国籍の条件は書かれておらず、東京都は本人確認書類の例に在留カードを挙げています。使えるかは、住んでいる市区町村の窓口で確かめてください。

Q. 自立支援医療の申請には何が要りますか?

申請書、指定自立支援医療機関の医師の診断書、所得が分かる書類(課税・非課税証明書など)、医療保険に入っていることが分かるもの、マイナンバーが確認できるものです。有効期間は1年以内で、毎年更新します。

Q. 今すぐ命が危ないときはどうすればいいですか?

意識がない、大量の出血を伴うけがなどは119番です。事件や事故は110番です。どちらも、日本語が話せなくても通訳を入れた三者通話で対応しています。

まとめ

こころがつらいとき、外国語で話せる電話はあります。よりそいホットラインにかけて「2」、毎日10〜22時。英語ならTELL、日本語なら24時間の#いのちSOSや、無料で秘密を守る保健所もあります。大学生なら、学校の相談室が最初の一歩になります。

病院に行くなら、精神科か心療内科を探して電話で予約し、保険の証明を持って行きます。窓口は3割で、通院が続くなら自立支援医療で原則1割にできます。そして、意識がない・大量の出血があるときは、迷わず119番です。

出典(公式):厚生労働省「まもろうよ こころ」電話相談窓口/同 SNS相談/よりそいホットライン「外国語による相談」/東京都福祉局「いのちの電話」/TELL「Lifeline」/厚生労働省「こころの相談の窓口について」/同「こころを専門に診る病院の種類は?」/同「受診にあたって」/日本政府観光局「具合が悪くなったときに役立つガイド」/厚生労働省「都道府県相談窓口」/東京都保健医療局「医療保険について」/厚生労働省「自立支援医療(精神通院医療)について」/東京都福祉局「自立支援医療(精神通院医療)について」/大阪市「自立支援医療(精神通院)」/東京大学 相談支援研究開発センター/筑波大学「留学生相談室」/大阪公立大学「カウンセリングルーム」/総務省消防庁「電話通訳センターを介した三者間同時通訳」/同「救急車を上手に使いましょう」/警察庁「令和7年版警察白書」(すべて2026年9月30日確認)。病気や薬については、必ず医師に相談してください。

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日本人。省庁の告示・通達・Q&Aを原典のまま読み、在日ネパール・スリランカの友人から実際に聞いた困りごとを出発点にしています。確かめていないことは書きません。

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