PayPayは外国人も使える?2026|日本の電話番号・在留カード残り90日で本人確認

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PayPayは外国人も使える?のアイキャッチ。QRコードが出たスマホと、有効期限の残り90日を示す在留カード 使う力
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この記事は2026年9月30日に、PayPayの公式ヘルプとお知らせ、d払い・au PAYの公式ヘルプ、出入国在留管理庁の「在留カードとは?」で確かめて書いています。上限や手数料は変わることがあるので、使う前にアプリの表示を確かめてください。

先に結論

  • PayPayは外国人も使えます。ただし日本の携帯電話番号が要ります。海外の番号では登録できません。QRコード決済とは、スマホに出るQRコードやバーコードで、お店や友達にお金を払う方法です。
  • 本人確認は、在留カードかマイナンバーカードで。在留カードは、申し込む時点で有効期限が90日以上残っていることが条件です。16歳未満の人はマイナンバーカードだけです。
  • 2026年6月14日以降に発行された在留カードは、PayPayの本人確認に当面使えません。新しいカードの人は、マイナンバーカードで申し込みます。
  • 本人確認をしないと、銀行口座を登録できません。その間もセブン銀行ATM・ローソン銀行ATMで現金チャージはできますが、そのお金は銀行に戻せません。
  • 本人確認のあとは上限が上がります。残高での支払いは過去24時間で50万円から100万円に、送るのは10万円から30万円になります。
知らないままの人が、まわりにいませんか。この記事を送る:WhatsAppLINE

これが分かると、自分の在留カードで本人確認ができるかをアプリを開く前に判断できるので、何度も申請して止まる時間がなくなります。チャージを銀行口座にするかATMにするかも、今日決められます。

レジで「PayPayで」と言う人の後ろに並ぶ。自分もアプリを入れてみる。ところが電話番号の画面で止まる。やっと登録できても、今度は在留カードの読み取りで「入力した番号に誤りがあります」と出る。日本人の友達に聞いても、「運転免許証でやったから分からない」と言われます。日本人は在留カードで本人確認をしないからです。

PayPayは外国人も使える?——日本の携帯電話番号があれば登録できる

使えます。PayPayのヘルプは、日本国籍でない人も本人確認を申請できると書いています。払い方は2つです。店のQRコードをアプリで読むか、アプリに出たバーコードを店に見せます。友達にお金を送ることもできます。

最初の壁は電話番号です。PayPayは、SMS(ショートメッセージ)を受け取れるスマホと、日本の携帯電話番号が要ると案内しています。海外の携帯電話番号は使えません。iPadなどのタブレットではなく、SMSを受け取れるスマホが必要です。

来日したばかりでSIMがまだなら、先に日本の番号を作ります。データ通信専用のSIMでも、SMSを受け取れればSMS認証で登録できます(PayPay「アカウント登録の流れ」)。クレジットカードが無くても契約できる回線は外国人の格安SIM比較で選べます。

アプリの画面は英語にもできます。PayPayは2020年7月のバージョン2.36.0から英語表示に対応しました(PayPay Product Blog)。

PayPayを始めるのに必要なものは?——電話番号・本人確認・チャージの3つ

PayPayを使い始めるまでの3段階の図。1はアプリに登録で、日本の携帯電話番号が要る。2は本人確認で、在留カードかマイナンバーカードを使う。3はチャージで、銀行口座からのチャージは本人確認のあと、セブン銀行ATM・ローソン銀行ATMでの現金チャージは本人確認の前でもできる。
  1. アプリに登録する:日本の携帯電話番号でSMS認証をします
  2. 本人確認(eKYC)をする:在留カードかマイナンバーカードと、自分の顔の撮影を使います
  3. チャージする:銀行口座から入れるか、ATMで現金を入れます

2の本人確認は、しなくてもアプリで払うことはできます。ただ、しないと銀行口座を登録できず、上限も低いままです。PayPayの案内では、本人確認をすると銀行口座からのチャージと送金ができ、被害にあったときの全額補償も早く受けられます。

友達の名義のSIMや、家族の番号でアプリを登録する。あなたの国では、それが普通かもしれません。日本では、PayPayの本人確認は電話番号の持ち主と同じ人でないとできません。PayPayのヘルプは、携帯電話番号の保有者と本人確認の情報は同一である必要があると書いています。自分の名義の番号で登録してください。

外国人は本人確認に何を使う?——在留カード(残り90日以上)かマイナンバーカード

PayPayの本人確認で使える書類は、マイナンバーカード・運転免許証・運転経歴証明書・在留カード・特別永住者証明書です。ただし外国籍で在留期間に期限がある人は、在留期限を確かめるため、マイナンバーカード・在留カード・特別永住者証明書のどれかで本人確認をします。運転免許証は、この並びに入っていません。

PayPayの本人確認に使える書類を、在留カードの交付日で分ける図。2026年6月13日までに交付された在留カードは使える。条件は、申し込む時点で有効期限が90日以上残っていることと、16歳以上であること。2026年6月14日以降に交付された在留カードは当面使えないので、マイナンバーカードで申し込む。どちらの場合もNFC対応のスマホが要る。

在留カードで申し込むときの条件は、PayPayの本人確認の手順のページにまとまっています。

  • 在留カードの有効期限が、申し込む時点で90日以上残っている
  • 16歳以上である(16歳未満の外国籍の人はマイナンバーカードだけ)
  • ICチップを読み取れるNFC対応のスマホ
  • PayPayアプリのバージョン4.55.0以上
  • 名前は在留カードの書き方どおり。フリガナは、PayPayで使う銀行口座のフリガナと同じにする

いちばん大きな落とし穴は、カードの交付日です。出入国在留管理庁は2026年6月14日から在留カードを新しい様式に変え、券面の書き方も変わりました。PayPayは、2026年6月14日以降に発行された在留カードと特別永住者証明書は、当面は本人確認に使えないと2026年7月7日に知らせています。いつから使えるようになるかは、まだ決まっていません。

6月14日以降に来日した人や、その後に在留カードの更新・変更で新しいカードを受け取った人は、このカードを持っています。在留カードに書かれた交付年月日を見てください。新しいカードの人は、マイナンバーカードで本人確認をします。マイナンバーカードがまだ無いなら、住んでいる市区町村で申し込みます。流れは外国人のマイナンバーカードの記事にあります。

審査の時間は、ICチップを読み取って申請した場合は最短当日、それ以外は数日程度です。結果はアプリのプッシュ通知で届きます。アカウント画面に「本人確認済み」と出れば完了です。

本人確認の前と後で、PayPayの上限はいくら変わる?

PayPayの過去24時間の上限を本人確認の前と後で比べた棒グラフ。残高で支払う上限は本人確認前が50万円、本人確認後が100万円。残高を送る上限は本人確認前が10万円、本人確認後が30万円。銀行への出金は本人確認前はできず、本人確認後はできる。

PayPayの上限は、公式の上限の一覧で決まっています。本人確認の前と後で変わるのは、主にこの3つです。

何を 本人確認の前 本人確認の後
残高で支払う 過去24時間50万円・過去30日間200万円 過去24時間100万円・過去30日間200万円
残高を送る 過去24時間10万円・過去30日間50万円・1か月30万円 過去24時間30万円・過去30日間100万円
銀行口座へ出金 できない できる(PayPayマネーだけ)

残高は、一度に持てる額にも上限があります。PayPayマネーとPayPayマネーライトは、それぞれ100万円までです。

本人確認で変わるのは、上限だけではありません。銀行口座とつなげられること、お金を銀行に戻せることも、本人確認のあとにしかできません。

上限の「24時間」と「30日」の数え方

「過去24時間」は、日付の0時で区切りません。支払った時刻から24時間たつと、その分の上限が戻ります(PayPay「利用上限金額のカウント」)。たとえば12月25日の正午に2万円払ったら、その2万円分は12月26日の正午に戻ります。「過去30日間」も同じ考え方で、720時間です。

一方、本人確認の前の「送る」にある「1か月30万円」は、毎月1日の0時から月末の23時59分までで数えます。

チャージはどうする?——銀行口座は本人確認のあと、ATMはその前でもできる

PayPayにチャージする2つの道の比較。銀行口座からのチャージは本人確認が必要で、入れたお金はPayPayマネーになる。セブン銀行・ローソン銀行のATMで現金を入れる方法は、銀行口座も手数料も要らない。ただし本人確認の前に入れたお金はPayPayマネーライトになり、マネーライトは銀行へ出金できない。

銀行口座からのチャージは、先に銀行口座をPayPayに登録します。登録には本人確認が必要で、自分の名義の口座しか登録できません。通帳・キャッシュカード・暗証番号・ワンタイムパスワードなど、要るものは銀行ごとに違います。口座がまだの人は外国人の銀行口座の作り方から始めてください。

口座が無くても、現金ならチャージできます。セブン銀行ATMとローソン銀行ATMは、手数料がかからず、両行の口座も要りません。

  1. ATMの画面で[スマートフォンでの取引](または[チャージ][QRチャージ])を選ぶ
  2. PayPayアプリのホームで[+]→[ATMチャージ]を押し、ATMに出たQRコードを読む
  3. アプリに出た番号をATMに入れる(10分以内に続ける)
  4. チャージする金額を入れて、金額を確かめる

気をつけたいのは、本人確認の前に入れたお金の種類です。本人確認の前にATMで入れた現金は「PayPayマネーライト」になります。マネーライトは、あとで本人確認をしても銀行に戻せません(PayPay「銀行口座に送金したい」)。住民税などの税金を払うのにも使えないので、税金に使うなら、本人確認を済ませてからチャージします。

ローソン銀行ATMは、新しい型ならおつりが出ます。おつりが出ない型では、入れた金額がすべてチャージされます。

PayPayを使うのにいくらかかる?——チャージは無料、出金は銀行で変わる

PayPayでかかるお金の表。チャージは銀行口座とATMが0円。ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払いでのチャージは、毎月2回目から2.5%(税込)。銀行への出金は、PayPay銀行が0円、三井住友銀行は月5回まで0円でアプリ5.57.0以上が必要、その他の銀行は100円。PayPay給与受取を使っている人は、給与を含む本人名義の口座への出金が月1回0円。

チャージの手数料は、ほとんどかかりません。PayPayのチャージの案内では、ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払いだけが、毎月2回目以降に2.5%(税込)かかります。ほかのチャージ方法は無料です。

お金がかかりやすいのは、PayPayから銀行口座へ出金するときです。

  • PayPay銀行:何度でも0円
  • 三井住友銀行:月5回まで0円、6回目から100円(アプリ5.57.0以上。おまかせ振分での送金は対象外)
  • その他の銀行:100円
  • PayPay給与受取を使っている人:給与を含む本人名義の口座への出金は月1回0円

出金できるのはPayPayマネーだけです。チャージの取り消しも、出金の取り消しもできません。

在留カードを更新したら、PayPayはどうなる?——本人確認の更新と2か月の特例

在留カードを更新したときのPayPayのタイムライン。在留期間の満了日のあと最長2か月は使える。ただし更新申請中の人だけで、PayPayのカスタマーサポートに連絡して別の手続きをする必要がある。そのあと本人確認を更新する。2026年6月14日以降に発行された在留カードは当面使えないので、マイナンバーカードで更新する。

在留期間の更新を申請したのに、満了日までに結果が出ないことがあります。PayPayは、更新を申請中であることが確かめられれば、在留期間の満了日から最長2か月は使えるとヘルプに書いています。確かめる材料は、在留カードの裏面か、入管からのオンライン申請受付のメールです。この扱いを受けるには別の手続きが必要で、PayPayのカスタマーサポートに連絡します。

新しい在留カードを受け取ったら、PayPayの本人確認も更新します。ただ、そのカードは2026年6月14日以降の発行なので、今はPayPayで使えません。マイナンバーカードで更新してください。更新の申請そのものの時期と書類は外国人のビザ更新の記事にあります。

PayPayは、犯罪収益移転防止法にもとづいて本人確認をしていて、登録した情報の確認をSMSなどで求めることがあります。案内が来てから一定の期間内に更新しないと、一部の機能が止まることがあります。変更が無くても、案内が来たら更新の手続きをします。引っ越しで住所が変わったときも、自分で直します。

PayPayに登録できない・本人確認できないときは?

PayPayの登録や本人確認で止まったときの4つの原因と対処。海外の電話番号では登録できないので日本の携帯番号で登録する。「入力した番号に誤りがあります」と出たら2026年6月14日以降発行の在留カードの可能性があるのでマイナンバーカードで申請する。カードが読み取れないときはスマホとカードをケースから出して5秒以上動かさない。「この情報は別のアカウントに登録済みです」と出たら昔の電話番号のアカウントや家族のアカウントを確認する。

止まる場所は、だいたい決まっています。PayPayの「本人確認(eKYC)ができない」のヘルプから、外国人がぶつかりやすいものを選びました。

  • 「入力した番号に誤りがあります」と出る:2026年6月14日以降に発行された在留カードで申請すると、この表示になります。マイナンバーカードで申請してください。12桁の番号は、先頭の英字2桁・数字8桁・末尾の英字2桁で入れます
  • 在留カードが読み取れない:スマホとカードをケースから出し、充電やイヤホンのケーブルを抜きます。カードの上にスマホを置き、1つの位置で5秒以上動かしません。機内モードも切ります
  • 「この情報は別のアカウントに登録済みです」:前に使っていた電話番号で作ったアカウントや、家族のアカウントで、同じ情報の本人確認が済んでいる可能性があります
  • 名前が入らない:在留カードの書き方にそろえます。ミドルネームは名の側に寄せ、語の間に全角の空白を入れます。アルファベットと漢字が両方書いてあるカードは、どちらか一方を入れます(PayPay「氏名・通称名の入力方法」)
  • 銀行口座が登録できない:口座の名義が、本人確認で入れた名前と違うと登録できません。名前に余分な空白が入っていないかも見ます
  • 「この電話番号では登録できません」:PayPayを解約した番号は、解約から180日間は同じ番号で登録し直せません

「現在ご利用を制限しています」と出て払えないこともあります。同じ金額のチャージを続けたときや、取引の監視に当たったときです。数日おいてから試すか、別の方法を使うようにと案内されています。何度問い合わせても、審査は早くなりません。

PayPayのヘルプのページには、返金を装った詐欺やフィッシングメールへの注意も出ています。警察や入管を名乗ってお金を払わせる手口は、外国人が狙われる詐欺の記事で見分け方を確かめられます。

本人確認がまだできないときは?——ATMの現金チャージで使い始める

6月14日以降の在留カードで、マイナンバーカードもまだ無い。在留カードの残りが90日を切っている。こういうときは、本人確認をしないまま使い始められます。

セブン銀行ATMかローソン銀行ATMで現金をチャージすれば、店での支払いはできます。上限は、残高での支払いが過去24時間50万円です。友達に送れるのは過去24時間10万円までです。入れたお金はマネーライトになり、銀行には戻せないので、使い切れる額だけ入れてください。マイナンバーカードが手に入ったら、本人確認をします。

d払いやau PAYも在留カードで本人確認できる?

d払いとau PAYの本人確認の比較表。d払いは在留カードで本人確認でき、ただし16歳以上。在留カードの在留期間が満了すると利用が止まり、更新した在留カードで本人確認をすれば使える。au PAYは日本国籍以外の人は在留カードで本人確認をし、カメラで読み取る方法の審査は最大5営業日程度。在留資格や在留期間を更新したら、更新後の在留カードを使う。

ほかのQRコード決済も、本人確認には在留カードを使えます。公式ヘルプに書いてあることだけを並べます。

d払い(NTTドコモ)のオンライン本人確認で使える書類は、運転免許証・マイナンバーカード・在留カードです。16歳未満の人は在留カードで申し込めません。本人確認をすると、金融機関からのチャージ・送る・出金などが使えるようになります。本人確認に使った在留カードの在留期間が満了すると、d払いの利用が止まります。更新した在留カードで本人確認をし直せば、また使えます。

au PAYは、日本国籍以外の人は在留カードで本人確認をすると案内しています。在留カードをカメラで読み取る方法は、審査に最大5営業日程度かかります。手続きはスマホのau PAY アプリだけでできます。在留資格や在留期間を更新したら、更新後の在留カードを使います。送金と出金には、本人確認かauじぶん銀行との連携が必要です。

6月14日以降に発行された在留カードをd払いやau PAYが受け付けるかは、それぞれの公式ヘルプに書かれていません。申し込む前にアプリの案内を見てください。

終わりの判断——自分はどれか

  1. 日本の携帯番号がまだ無い——先にSIMを契約する。PayPayは海外の番号では登録できない。今日は、クレジットカード無しで契約できる回線を選ぶ。
  2. 在留カードが2026年6月13日までの発行で、残りが90日以上ある——在留カードで本人確認をする。今日は、名前とフリガナを在留カードと銀行口座に合わせて申請する。
  3. 在留カードが6月14日以降の発行——マイナンバーカードで本人確認をする。今日は、マイナンバーカードがあるか確かめ、無ければ市区町村に申し込む。それまではATMの現金チャージで使い始める。
  4. 在留期間の更新を申請中で、満了日が近い——PayPayのカスタマーサポートに連絡して、最長2か月の扱いを頼む。今日は、在留カードの裏面か入管の受付メールを手元に出しておく。

よくある質問(FAQ)

Q. 外国人でもPayPayは使えますか?

使えます。日本の携帯電話番号と、SMSを受け取れるスマホが要ります。海外の携帯電話番号では登録できません。

Q. PayPayの本人確認に在留カードは使えますか?

使えます。申し込む時点で有効期限が90日以上残っていること、16歳以上であることが条件です。ただし2026年6月14日以降に発行された在留カードは、当面は使えません。その場合はマイナンバーカードで申し込みます。

Q. 在留カードで本人確認すると「入力した番号に誤りがあります」と出ます。

2026年6月14日以降に発行された在留カードで申請すると、この表示になるとPayPayは案内しています。マイナンバーカードで申請してください。

Q. 本人確認をしないとどうなりますか?

銀行口座を登録できず、PayPayマネーを使えません。残高での支払いは過去24時間50万円、送るのは過去24時間10万円までです。ATMでチャージしたお金はマネーライトになり、銀行に戻せません。

Q. 銀行口座が無くてもチャージできますか?

できます。セブン銀行ATMとローソン銀行ATMで現金をチャージでき、手数料も両行の口座も要りません。

Q. 在留期間の更新中にPayPayは使えますか?

更新を申請中であることを在留カードの裏面か入管の受付メールで確かめられれば、満了日から最長2か月は使えるとPayPayは案内しています。別の手続きが必要なので、カスタマーサポートに連絡してください。

まとめ

PayPayは外国人も使えます。止まりやすいのは、日本の携帯番号が無いとき、在留カードの残りが90日を切っているとき、そして2026年6月14日以降に発行された新しい在留カードを持っているときです。新しいカードの人は、マイナンバーカードで本人確認をします。

本人確認をすると、銀行口座とつなげられ、上限が上がり、お金を銀行に戻せます。それまでの間はATMの現金チャージで使えますが、そのお金は銀行に戻せないので、使い切れる額だけにしておきます。在留カードを更新したら、PayPayの本人確認も忘れずに更新してください。

出典(公式):PayPay「PayPayを利用するときに必要なものが知りたい」/同「本人確認(eKYC)について」/同「本人確認をする」/同「2026年6月14日以降に発行の在留カードおよび特別永住者証明書による本人確認について」/同「本人確認(eKYC)ができない」/同「ご利用上限金額について」/同「現金でチャージがしたい」/同「銀行口座を登録(追加)したい」/同「PayPay残高を銀行口座に送金(払い出し)したい」/出入国在留管理庁「在留カードとは?」/d払い「オンライン本人確認に必要なもの」/au PAY「本人確認サービス」(すべて2026年9月30日確認)。上限・手数料・受け付ける書類は変わることがあります。申し込む前にアプリの表示を確かめてください。

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日本人。省庁の告示・通達・Q&Aを原典のまま読み、在日ネパール・スリランカの友人から実際に聞いた困りごとを出発点にしています。確かめていないことは書きません。

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