守る力 外国人の子どもの予防接種2026|定期接種は期間内なら公費・過ぎたら自費・転入後の手続き
子どもの定期接種は、予防接種法にもとづき住んでいる市区町村が行う予防接種で、外国人の子どもも対象です。病気ごとに決まった期間の中なら公費で受けられ(横浜市・大阪市は無料)、BCGは1歳の誕生日の前日まで、期間を過ぎると自費の任意接種になります。予診票は住民票のある市区町村から届くので、来日・転入したら保健センターへ。母国で受けた接種は医師の判断で回数に数えられます。予約・持ち物・病気で受けられなかったときの2年の特例も公式で確かめました。