仕事 最低賃金2026(令和8年度)|47都道府県の一覧と発効日・東京1,280円・外国人も同じ
最低賃金2026(令和8年度)の47都道府県一覧。10月5日までに47都道府県すべてで決定し、全国加重平均は1,177円(前年度から56円引上げ)。東京1,280円、神奈川1,279円、大阪1,231円、最低は宮崎の1,085円(10月24日から)。発効は10月1日〜12月2日で県ごとに違い、10月1日に東京・神奈川・愛知・大阪など15都道府県で発効、京都は11月16日、沖縄は12月2日。発効日の前日までは前の額が有効です。最低賃金法に国籍の限定はなく、留学生のバイトも技能実習も特定技能も同じ県なら同じ額。月給の人は通勤手当やボーナスを外して時給に直して比べます。下回る契約はその部分が無効で差額を請求でき、相談先は労働基準監督署です。